抜かずに・無理なくプレオルソ矯正
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お子様はこんな癖ありませんか?その癖が歯並びを悪くしているかもしれません
よく頬杖をつく
口呼吸をする
指しゃぶりをする
舌や下唇をよく噛む
このような癖のあるお子様は歯並びが悪くなる可能性が高いです。

プレオルソとは?

生えかわりの大切な時期の小児だからできる「取り外し式マウスピースで行う」「歯を抜かない」「殆ど痛くない」矯正のことです。

大人の歯に生えそろってからでは、スペースが足らずに歯を削ったり、抜いたりしないと綺麗に並ばないことがほとんどですが、小児の時期に歯が生えかわる事と、顎の骨の成長を利用して「抜かずに・無理なく」できるマウスピース式矯正です。

プレオルソの4つの特徴とは

プレオルソには、4つの特徴があります。

日中は取り外せるので、快適です。

従来の矯正のようにワイヤーやブラケットなどの固定装置を使用しない
ため、頬の内側や唇・舌などの粘膜を傷つけることがありません。
取り外し式の場合、痛みや違和感がほとんどありません。

ストレスなく清潔に食事ができます。

マウスピースは取り外し可能ですので、食後は歯磨きで隅々までしっかりと
磨く事ができます。食事の時にも従来の固定式矯正装置のように食べ物が装置に
挟まる事がなく、何でも好きな物を食べられて栄養も十分取ることができます。

柔らか素材なので、
金属アレルギーのお子様も安心です。

針金を歯につける矯正と違い、ライフスタイルに合わせて装着する時間帯
が決められますので、お友達に気付かれることはありません。

既製品なので、安価に矯正ができます。。

プレオルソは毎回歯並びに合わせて長い時間調整していかないといけない
わけではなく、プリフォーム(既製品)なので、治療品もリーズナブル
です。よって、お父さんもお母さんも安心です。

プレオルソが対応する歯並びのタイプ

プレオルソは、歯並びのタイプ別に使い分けていきます。

歯並びのタイプ:上顎前突(出っ歯)

上の歯が前に出ている噛み合わせのことをいいます。別名、上顎前突(じょうがくぜんとつ)と言います。上の前歯が飛び出ていて、口が閉じにくかったり、笑うと上の歯ぐきが出てしまうことが多いようです。

上の歯が出ていると、噛み合わせが深くなり、下の前歯が見えなくなって、顎のぐあいが悪くなる場合もあります。前歯が出ているため、歯ぐきが乾いて歯周病にもなりかねません。上顎が大きいか、下顎が小さいことは、呼吸器系の病気の原因にもなります。

この歯並びの場合、プレオルソ タイプⅠがおすすめです。子供のころからの、早めの治療をお勧めします。

並びのタイプ:反対咬合(受け口)

上下の歯のかみ合わせが反対の反対咬合は、下顎が極端に前方に出た状態で横顔がしゃくれて見えることもあります。上顎前突や受け口とも言い、見た目が不自然で、食べ物を噛むことが難しく、また発音障害や将来的には顎関節症の心配もあります。

反対咬合は乳歯列期(3歳~)、遅くても混合歯列初期(7歳まで)に治療することをおすすめします。遅くなると骨格性反対咬合(下顎が大きくなる)となり、一般的な成人矯正でも治せなくなってしまいます。子どもの反対咬合は取り外し式のプレオルソ タイプⅢなどの使用で比較的簡単に改善することができます。

しかし反対咬合の原因は骨格性の問題や悪習慣、遺伝的要素など様々です。まだまだ顎の成長のある子どもですから後戻りも心配です。

また、反対咬合だけでなく他に歯並びの悪い問題を抱えていることが多いので、基本的にはSH矯正による経過観察が改善後も必要になることがあります。

プレオルソのうれしい効果

  • 歯並びを改善します(見た目の改善)
  • 噛み合わせを改善します
  • 指しゃぶりなどを改善します
  • 発音や口呼吸(お口ポカン)を改善します
  • 舌のトレーニングができます
  • 口腔の筋肉を整えて、顎の成長もコントロールします

プレオルソの使い方

通常のマウスピース矯正では、食事時以外はマウスピースを装着しておく必要がありますが、プレオルソは、「日中1時間」と「夜間」の装着のみで矯正効果があります。そのため、学校へ持っていく必要もないですし、日常生活への影響がほとんどありません。

ご使用の注意事項

(1)取り外し可能ですが、帰宅後1時間と寝ている間に装着していないと効果が現れません。(お子様本人の協力が必須です)

(2)適応年齢は6歳位~10歳くらいの生え変わる前の混合歯列期です。

(3)綺麗な歯並びに並び替わるために噛み合わせが変わる事があります。

(4)慣れないうちは、違和感、多少の痛みがある場合もあります。

プレオルソのよくあるご質問

口呼吸を治すことはできますか?

不できます。プレオルソは、「咬み合わせ」と「歯ならび」を   改善すると同時に、機能的な側面である「口呼吸から鼻呼吸へ」を改善することに効果を発揮します。マウスピースを使うこの治療法は子どもの成長発育にとても大切なのです。

何歳くらいから装着できますか?

永久歯に生え替わってからでは、全ての歯にめだつ装置をつけるいわゆる「本格矯正」になりますが、この治療法でならば小児(6歳~10歳の骨の柔らかい時期に使う事で、大きな効果が期待できます。

子どもはマウスピース矯正を嫌がりませんか?

固定式の装置では、痛みが強いのですが、マウスピース式は、慣れるまでは多少違和感があるかもしれませんが、痛みがほとんどありません。装着時間は就寝時と、家にいる時のみで十分です。また食事の時に装置をはずせるので、虫歯の心配がありません。

プレオルソの料金

プレオルソ(マウスピース型矯正)

50,000円(1個)
30,000円(2つ目以降)
※患者様の症状に応じて、必要個数が変動します。

プレオルソ維持管理料

毎回3,000円
一ヶ月に一回のプレート(矯正装置)調整料+虫歯チェック
※毎月、クリーニング・フッ素塗布・虫歯チェックを行い虫歯予防もしていきます。

プレオルソに関するご質問

プレオルソについて、ご不明な点・お悩みをお気軽にご相談ください。

TEL:0233-22-0893 お子様の未来の健康のためにおんみょうじ歯科医院は全力でサポートさせていただきます